【Progate制度紹介】職種横断で全員がプログラミングを理解できる組織へ


こんにちは。人事の京極です。

「暑いね」という言葉を使うのさえもう飽きた、という方もいらっしゃるかと思いますが、いかがお過ごしでしょうか。こんな暑い日は外に出ず、涼しい場所で自己研鑽に勤しむのも良いですよね。
今回はそんな自己研鑽に繋がる、フリークアウトの「Progate受講支援制度」をご紹介します。

全員がプログラミング思考を理解できる組織へ

弊社の経営陣はエンジニア出身者が多いため、プログラミングに対する理解が深いのはユニークなポイント。現在のフリークアウトも、セールスとエンジニアの割合がほぼ1:1というTech-Drivenな組織です。
フリークアウトでは職種を問わず、全員がプログラミング思考が理解できる組織を目指して、オンラインプログラミング学習サービス「Progate」が受講できる制度を設けています。

「学びたい」「創りたい」気持ちをカタチにするProgate

オンラインプログラミング学習サービス「Progate」は、全15コース、66レッスンが24時間学習し放題!
2018/07/20時点

初心者向けの簡単な学習コースから、プロダクトが創れるようになるレベルの高い学習コースまで、難易度も言語の幅もバリエーションが広いのが特徴。
通常は有料の学習コースも、フリークアウトの社員なら全額会社負担で受講することが出来ます。法人の福利厚生の制度として「Progate」が導入される例はまだ少ないそうです。

実際に受講してみた社員の声を聞いてみました。

仕事の中で、Excelでのデータ分析に限界を感じることがありました。今はProgateでSQLを勉強していますが、少しずつ出来ることが増えてきてますます勉強するのが楽しくなりました!

いつかは自分でサービス創りたい。その時にエンジニアの方と一緒に議論ができるように今のうちに勉強しています。

エンジニアの方とMTGするときの、思考プロセスを理解したいと思って勉強しています。まだ自分でプロダクトやサービスが創れる訳ではないですが、少しずつエンジニアの方の発言の背景がわかってきたように思います。

PCだけでなくスマートフォンにも対応しているため、通勤時間や隙間時間に効率よく学習できます。常に新しいことを学び続けたい、そんな社員の想いに応える制度です。
中には初心者からProgateで学び、アプリを創ったツワモノまで登場!

Progateランキング上位者には嬉しいサプライズも!

Progateでは学習の進行度合いに応じて、ゲームのようにレベルが割り当てられます。
頑張った証である学習状況を表すレベルは、社内でランキング化されて表示されます。

上位者にはフリークアウトグループ代表取締役社長 本田よりサプライズでプレゼントも!

全ての社員がプログラミング思考を理解でき、同じものをみて、同じ方向に走っていく。
そんな組織を目指し、暑さに負けずフリークアウトは進化していきます!

※掲載内容は執筆当時のものです。制度は変更される場合がございます。