【インターンレポート】現地でしか体感できない空気がある。海外支社でインターンをしてきました!


はじめまして!内定者インターンの長井です。
私は2019年春にフリークアウトへの入社を控えており、2017年3月から関西支社でインターン生として働いています。主にデジタル広告の運用と、セールスのアシスタントをしています。

大学最後の夏休みを利用して、海外支社の一拠点であるマレーシア支社とシンガポール支社で短期インターンをしてきました!

・海外市場におけるフリークアウトの立ち位置と可能なアプローチ方法を知ること
・クライアントのデジタル領域に対する捉え方を知ること

これらの目的を果たすため、営業同行をメインにそれぞれ4日間滞在しました。

今回は海外支社のオフィスやチームの様子をご紹介しつつ、インターンを通じて感じたことをお伝えできればと思います!

舞台はマレーシア最大の都市クアラルンプール

大阪から飛行機に揺られること約6時間半。美味しい機内食を食べてゆっくりしていると、あっという間にマレーシア最大の都市クアラルンプールに到着しました。
最寄り駅から歩くこと5分、見上げるとたくさんの高層オフィスビルが。低層階には食事や買い物のできるお店が多く入っているため、とっても便利です。

最寄り駅から近いものの、オフィスにたどり着くまでにはたくさんの横断歩道を渡り切らなければなりません。クアラルンプールは車やバイクの交通量が多いため、渡るのにも一苦労…!

初日は少し遅れてしまいましたが、翌日からはスムーズに渡り切ることができました。

オフィスへ到着し、セキュリティーゲートを抜けて25階へと上がります。

We are Team Malaysia!

マレーシアはマレー系・中華系・インド系から成り立つ多民族国家です。
マレーシア出身の社員だけでなく、インドネシアや中国出身の社員も一緒に働いています。
英語でのコミュニケーションはもちろんですが、時折中国語や聞きなれない言語が飛び交う空間も刺激的。

スモールなチームであるためとても仲が良く、ランチも一緒にとります。
この日はオフィスの近くにあるとっても美味しいチキンライスのお店へ。初めてマレーシアを訪れた私に、マレーシアのおすすめをたくさん教えてくれました。
日本チームに比べ女性が多いのも印象的です。

世界No.1のビジネスフレンドリー大国シンガポール

翌週に訪れたのは、シンガポール!
マレーシアから片道1時間ほどの距離にあり、お盆休みのシーズンでもあることから旅行やビジネスで訪れる方が多くいます。
マレーシアリンギットをシンガポールドルに換えて、シンガポール支社オフィスへ向かいました。

さすが、アジアのビジネスハブであるシンガポール。高層ビルが立ち並んでいます。
どこを切り取ってもゴミ一つ落ちていないキレイな街を、多くのビジネスマンが行き交っていました。

少数精鋭!シンガポールチーム

シンガポール支社は、海外事業部ヘッドクオーターとしての役割を担っています。
そのためセールスチームと開発チームのみならず、コーポレート等の事業全体の集約も行い、各海外チームの動向を常に確認しながら、事業判断を行っています。
小さなシェアオフィスで社員数も日本国内と比べてかなり少ないですが、少数精鋭のチームで世界の広告業界に変革をもたらしています。

【つぶやき。】現地でしか体感できない空気感がそこにはある

ちょこっとですが、海外支社の様子をお届けしました!

数年前に海外留学をかじった私にとって、海外就業は一度はしておきたい経験の1つでした。
いくらインターネットが普及しすぐに欲しい情報が手に入る時代でも、自分の目で確かめないと知りえない世界はたくさんあります。

今回訪問した東南アジアでは、市場が成熟していないこともあり、クライアントから広告事業の枠を越えたデジタル領域全般の提案機会をいただくことが多くありました。
クライアントは直訳すると「取引先」や「依頼人」という意味ですが、ここではパートナーという方がしっくりくるような気がします。

海外のデジタルマーケティング市場では、パートナーのもやもやしたわだかまりを一緒に紐解いていくビジネスセンスと責任がより問われます。その分成長機会も多く、常に物事への関心を光らせる習慣が新たな自分の可能性と能力に気づく道につながっていくのだと感じました。

究極論、語学や知識なんてものは後からついてきます。
今回の訪問を通し肌で感じた Self Motivated(常に向上心と好奇心を備え自己研鑽に励むことができる)の精神は、フリークアウトに入社し社会人となっても忘れずにいたいと思いました。


採用情報 | 株式会社フリークアウト・ホールディングス

株式会社フリークアウト・ホールディングスの新卒採用・中途採用。