【インタビュー】ユーザーの行動を予測&分析。アプリ業界注目!期待の新プロダクト「LayApp」の挑戦


こんにちは!SalesMarketing 高橋です。
2018年11月28日に、フリークアウトの新プロダクト「LayApp (レイアップ)」がリリースされました。
「LayApp」は、アプリを保有するクライアント様の収益機会の最大化を支援するアプリエンゲージメントプラットフォームです。


【PRESS】フリークアウト、アプリエンゲージメントプラットフォーム「LayApp(レイアップ)」提供開始 〜独自の機械学習によるユーザーの自動分析・セグメント化・最適化された広告配信で、アプリにおけるエンゲージメント・売上の最大化を支援〜 – 株式会社フリークアウト

株式会社フリークアウト(本社:東京都港区、代表取締役:時吉 啓司)は、当社独自の機械学習によりユーザーを自動分析・セグメント化・最適化された広告配信を可能とするアプリエンゲージメントプラットフォーム「LayApp(レイア …

今回はプロダクトのご紹介や、開発のきっかけや想いについて、「LayApp」チームのお二人にお話をうかがいました!


写真(左)おかむさん、(右)ジョニーさん

岡村 和広 (Kazuhiro Okamura) / おかむさん
大手モバイル専業代理店にて、メディアプランニング、計測ツール開発に従事。
フリークアウトでは、営業、経営企画を経て位置情報プラットフォーム「ASE」を事業立案。
現在は新規事業責任者として「LayApp」を統括。
吉川 久文 (Hisafumi Kikkawa) / ジョニーさん
大手IT企業にてエンジニアとして広告プロダクトの開発に従事。
フリークアウトへ入社後は、Tech Accelerator Div にて「Red」のプロダクトマネジャーを経て、現在は「LayApp」を担当。

▼ ジョニーさんのご紹介はこちらのインタビューでも!


【社員インタビュー】プロダクトを通して世の中を変えていきたい! by. 吉川 久文 & 廣瀬 隆昌

こんにちは!SalesMarketing 高橋です。 今回のフリークアウト社員インタビューは、エンジ […]

機械学習でアプリユーザーの離脱前にアプローチ!

– 「LayApp」とはどのようなプロダクトですか?

ジョニーさん:一言で言うと、モバイルアプリのデータプラットフォームです。大量のアプリのログデータを分析し、アプリ利用率や収益の向上に繋げることを目的としたプラットフォームです。

– いまのアプリ業界や市場、アプロプロモーションってどんな感じですか?

おかむさん:アプリプロモーションの状況は、実は昔と比べてそこまで大きな変化はないと思っています。変化したところと言うと、新規ユーザー獲得施策でしょうか。課金額が多い・継続率が高いといった質の良いユーザーを抽出。そして、SNSなどの各媒体のオーディエンス拡張で広告配信を実施し、新規ユーザーを獲得する、という施策はここ数年のトレンドだと思いますね。
ほかに特徴としてあげるならば、アプリゲームのライフサイクルが短くなり、ニュースアプリやフリマアプリなどの非ゲームジャンルのアプリも増えてきた、というのも市場の変化です。

– なぜ「LayApp」を作ろうと思ったんでしょうか?背景について聞かせてください!

ジョニーさん:ゲームアプリに関しては、既存の復帰施策をやっても復帰させたあとのユーザーがなかなか定着しない、という課題がありました。そうであれば、そもそもユーザーが離脱する前のアクティブユーザーである早い段階で、コミュニケーションをしっかりと構築することが重要だと思いました。
そのゲームアプリを好きになり、より使ってもらえるようにすることで、既存のアクティブユーザーを引き上げ、アプリの収益基盤を形成できる。そんなソリューションを提供したいと思い「LayApp」を開発しました。

– 「LayApp」では、その課題をどのように解決できるんでしょうか?

ジョニーさん:モバイルアプリの計測SDKなどから集めたアプリユーザーの行動ログデータを、機械学習で分析します。分析によって、一定期間後にアプリの利用をやめてしまう確率の高いユーザーを予測したり、課金ユーザーに転換する確率の高いユーザーを予測することが可能となるプラットフォームです。
これらの分析データを「Red」を始めとした広告配信媒体に連携し、離脱防止のための施策を行うことで、ユーザーに継続的にアプリを使ってもらい、さらにはアプリの収益をアップさせることが可能となります。

– まだリリースしたばかりですが、今後「LayApp」をどんなプロダクトにしていきたいですか?

おかむさん:データの部分では、計測SDKだけではなく、もっとローデータの部分から分析してみたいですね。そして予測精度をより高めていきたいです。
また、フリークアウトのプロダクトだけではなく、他のプラットフォーム上でも展開できるように挑戦していきたいと思っています。

ジョニーさん:現場からのフィードバックを活かして、お客様の課題に寄り添ったプロダクトアップデートを重ねていき、より多くのアプリクライアント様のお役に立てるプロダクトにしていきたいです。

豊野さんとの出会いから生まれた「LayApp」

– 「LayApp」チームにはアプリ・グルメ業界で有名人である「トヨログ」こと豊野さんがいますが、お二人と豊野さんとの出会いや「LayApp」の開発秘話を教えてください!

おかむさん:私はもともと前職ではアプリプロモーション担当しており、フリークアウトでは「ASE」(位置情報マーケティングプラットフォーム)の企画・立ち上げから携わってきました。プロダクトも完成し軌道に乗り、「次にどんな事業ができるか」を考え始めていたときに、「面白い人が入ってくる」と紹介されたのが豊野さんでした。豊野さんはアプリ業界では有名人でしたので、びっくりしましたね(笑)。
出会ってすぐ、豊野さんと2人で30分ほどホワイトボードにアプリ業界の課題について書き合い、意気投合しました。この30分で「LayApp」の原型ができました。

ジョニーさん:私はフリークアウトではDSPの開発を担当しており、アプリ関連の機能開発にも携わっていました。ちょうど豊野さんに出会ったときは、「アプリマーケティングに関するプロダクトが作れないか」とずっと考えていて、アイデアを模索している状況でした。
そこで豊野さんから「LayApp」の構想を聞き、一緒に検証を重ねていくうちに、ようやくプロダクトとしてリリースできるまでになりました。

– そんな「LayApp」はどういったメンバーで作られているのでしょうか?

ジョニーさん:「LayApp」チームには、スペシャリストが集まっています。AIスペシャリスト、UI/UXスペシャリスト、サーバーサイドスペシャリスト、そして「グルメスペシャリスト」もいます(笑)!

– お二人ともありがとうございました!豊野さんのご紹介はまた別の記事にて!


後ろには「グルメスペシャリスト」の豊野さんの姿も!

「LayApp」チームでは一緒に働くメンバーを募集しています!

「LayApp」は今が立ち上げ期です!枠にとらわれず、とにかくチャレンジしたいエンジニアを募集しています!一緒に「LayApp」を作っていきましょう。

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中途採用-エンジニア職 | 株式会社フリークアウト・ホールディングス

持株会社である「株式会社フリークアウト・ホールディングス」と、国内初の DSP をローンチしたマーケティングテクノロジーカンパニー「株式会社フリークアウト」を始めとする子会社から成る企業グループです。私たちのテクノロジーをもって、”人に人らしい仕事を” 提供することをミッションとし、グローバルに事業を展開…