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Interview
schedule 2026年9月4日

【新卒入社者座談会】圧倒的成長と挑戦を求める若手が集う場所。「フリークアウト」で得られる成長のリアル

フリークアウトに新卒で入社し、現在活躍している社員3名に、入社の決め手や活躍できる人物像についてインタビューを行いました。

【参加者プロフィール】

・武田さん(2022年入社 / 立命館大学 生命科学部卒 / Red Division所属)

・柿本さん(2024年入社 / 早稲田大学 商学部卒 / GP Division所属)

・落合さん(2026年入社 / Tunghai University 経済学部卒 / Red Division所属

なぜ、ファーストキャリアにフリークアウトを選んだのか?

-本日はよろしくお願いします!みなさんそれぞれ入社時期や所属部署が異なりますが、まずは、なぜ数ある選択肢の中からファーストキャリアにフリークアウトを選んだのか、その決断の理由から伺えますか?

柿本(2024年入社 / GP):僕は2024年に入社したのですが、一番重視していたのは「20代のうちに、最速でビジネスをマネジメントする側に回れるかどうか」でした。将来的に起業を成功させたいという目標があり、自分の手で事業を作れるポジションに立つための経験を最速で積める場所を探していたんです。あとは、これまでの人生で出会ったことがないタイプの人が一番多く集まっていたのも決め手ですね。「周りが選ばなさそうな選択肢を選ぶ」のが自分の軸だったので、まさにぴったりでした。

武田(2022年入社 / Red):柿本さんの「最速で打席に立つ」という視点、すごく分かります。僕が入社した2022年の時も、まさにそういう熱量を持った先輩たちがたくさんいました。僕自身の決め手は、内定直結型インターン「JOB」への参加です。学生扱いされないヒリヒリ感と、他社とは次元が違うフィードバックのシャープさに衝撃を受けて……。


武田さん(2022年入社)

-武田さんは「JOB」での体験が大きな決定打になったのですね。

武田(2022年入社 / Red):そうですね。プログラムの面白さや厳しさはもちろんでしたが、何より「どの社員さんに会っても『こんなビジネスパーソンになりたい』『この人たちと仕事がしたい』と思えた」という“人”の部分が一番の理由でした。今4年目になって振り返っても、その直感は間違っていなかったと感じます。

落合(2026年入社 /  Red):武田さんの「JOB」の話、すごく共感します!実は私自身、もともと「日本は保守的で挑戦を好まない環境が多いんじゃないか」という勝手な思い込みがあったんです。でも、フリークアウトのJOBに参加してその認識が良い意味でガラッと覆されました。

-落合さんも「JOB」での体験が大きかったのですね。どんな部分に驚かれたのですか?

落合(2026年入社 /  Red):たった2日間ですが、学生の枠を超えてビジネスの最前線に挑むようなお題が出され、社員のみなさんが学生に対してリスペクトを持って真摯に向き合ってくれたんです。思考力と人間力のレベルの高さに圧倒され、「ここならどんな環境でも、世界標準で通用するビジネスパーソンになれる」と確信して入社を決めました。

年次を重ねるごとに実感する「選んでよかった」瞬間

-入社前に期待していた環境ですが、実際に現場に出てみて「やっぱり選んでよかった」と感じるのはどんなところでしょうか?それぞれの立場から教えてください。

柿本(2024年入社 / GP):入社して実感しているのは、圧倒的な「実力主義」ですね。売上や事業インパクトを残せる人が正当に評価される。しかも僕のいるGP Divisionも含め、営業としてただ売るだけじゃなくて、代理店とアライアンスを組んでもいいし、プロダクト開発にまで足を踏み入れてもいいんです。スポーツ一色だった自分としては、「ビジネスにはこんなにも自由な打ち手があるんだ!」と刺激的な毎日です。

武田(2022年入社 / Red):2022年に入社してからこれまで見てきて思うのは、まさにその自由度の高さと挑戦を後押ししてくれる環境です。僕が特に感じているのは、「心理的安全性」と「挑戦のしやすさ」がハイレベルで両立している点ですね。特にここ数年で、社内でも新しい事業が一気に増えてきています。そうしたアセットを活用しながら、自分のトライを他の社内組織にも還元していける風通しの良さは、年次が上がってますます好きになりました。

落合(2026年入社 /  Red):先輩方のお話を聞いていて、フリークアウトの理念である「人に人らしい仕事を」が現場レベルで高い次元で体現されているなと改めて感じます。同じRed Divisionで働く武田さんの背中を見ながらも感じますが、激しいトレンドを追いかけながら専門性を高め、同時に人間性も引き上げられる。まさに「AI時代に適した仕事」に向き合えている感覚です。変化の激しい今の時代に置いていかれることなく、自分の価値をどこまでも高めていける実感が持てるのは、本当に最高の環境だなと思います。


落合さん(2026年入社)

「入社後のギャップ」〜外からは見えづらいフリークアウトのリアル

-外から見ているイメージと、実際に内部で働くからこそ見えるリアルな姿についてはいかがですか?入社時期による見え方の違いや、知っておくべき点があれば教えてください。

武田(2022年入社 / Red):実は入社前、プロの職人集団が個々に黙々と作業するような「ドライな環境」を想像していたんです(笑)。でも実際は真逆で、「まずは何でもやってみよう!」と挑戦を心から歓迎してくれるオープンな職場でした。一見すると自由で放任されているようにも見えますが、実は周りの先輩方がしっかり見ていてくれて、必要なときには手を差し伸べてくれる。「心理的安全性があるからこそ、思い切って挑戦できる」というギャップは嬉しい驚きでしたね。

柿本(2024年入社 / GP):僕も社風に関してはギャップがありました。会社のバリュー(行動指針)って、入社前は「きれいごと」だと思っていたんですよ(笑)。でも、入社してみると失敗をすぐに共有する文化(最高の失敗)が本当に機能している。目先の売上が遠のいても正しいことを優先する空気(最善のモラル)もあるし、全員が常にインプットとアウトプットを続けている(最大のオープンネス)。そのうえでの圧倒的な実力主義(最大のインパクト)なんです。

落合(2026年入社 /  Red):プロダクトや業界の捉え方という意味では、これから受ける学生側が持ってしまいがちなギャップについても触れておきたいですね。「広告業界=華やかでデザインやキャスティングをする仕事」というイメージを持ってくると、絶対にギャップが生まれると思います。

-なるほど。フリークアウトの事業の本質はどこにあるのか、ということですね。

落合(2026年入社 /  Red):はい。フリークアウトはエンジニアの人数も多く、広告に関わるプロダクトやサービスを専門知識を持って提供する「ベンダー」であり技術集団です。私たちが普段目にする広告を、システムや仕組みによってどれだけ効率よく届けられるかを日々試行錯誤しています。広告やマーケティングの世界は日々変化していますが、この変化を楽しみ、そして変化を起こし市場をリードする側になりたいという意欲を持つ方にとって、これほど最良な環境はありません。

どんな学生がフリークアウトで活躍できるか?

-最後に、これからフリークアウトを目指す学生に向けて、年次の異なる3名からメッセージをお願いします!

柿本(2024年入社 / GP):一言で言うと「何のために頑張るか(目的)」が自分の中で明確な人ですね。目的さえ持っていれば、フリークアウトはいくらでもチャンスや手段を用意してくれる会社です。あとは、一芸をすごく面白がってくれるカルチャーなので、何か一つでも「尖ったもの」を持っている人は一気にチャンスを掴めると思います!

武田(2022年入社 / Red):入社して数年経った僕から言うと、このオープンなカルチャーや増え続ける事業アセットを「自分ごととして使い倒せる人」ですね。会社のアセットを自分のものとして捉えて自発的に動き、たくさん失敗できた人が結果として活躍していきます。「今は具体的なアイデアがなくても、何か大きな挑戦にワクワクしたい!」という気持ちがある人なら、間違いなく素質があります。待ってます!

落合(2026年入社 /  Red):学生時代のインターン経験の有無といった「過去の経験値」は正直関係ありません。大切なのは、自分が今いる「コンフォートゾーン(安全地帯)」から自ら外に踏み出し、負荷をかけ続けられるかどうかです。日々、試行錯誤の連続ですが、「現状に満足しない」という強い意志を持って厳しい環境を楽しめる人なら、1年目から圧倒的に活躍できるはずです。自らの人間性を高め、「人らしい仕事」を極めたい人とぜひ一緒に働きたいですね!


柿本さん(2024年入社)

-リアルで熱いメッセージをありがとうございました!


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