【イベントレポート】AWS Summit Tokyo 2018 で機械学習活用事例をご紹介!

【イベントレポート】AWS Summit Tokyo 2018 で機械学習活用事例をご紹介!

こんにちは!SalesMarketing 高橋です。
5月30日(水)~6月1日(金)に開催された日本最大級のクラウドコンピューティングカンファレンス「AWS Summit Tokyo 2018」に、フリークアウトからもエンジニアメンバーが登壇してきました!

「AWS Summit Tokyo 2018」とは

AWSとはアマゾン ウェブ サービスのことで、サミットではクラウドコンピューティングコミュニティーが一堂に会してAWSに関する情報交換を行う、日本最大級のカンファレンスです。
「AWS Summit」は世界23ヵ国以上、33か所以上の都市で開催されており、今回参加した東京開催では3日間、品川のグランドプリンスホテル新高輪にて行われました。
基調講演をはじめとし、活用事例、ユースケースセッション、最新テクノロジー動向など、多種多様な業種や企業規模での150 以上にもおよぶセッションが展開され、非常に熱気あふれるイベントとなりました!

フリークアウトのセッションでは機械学習事例をご紹介!

フリークアウトからは、CTO 西口Software Engineer 小浜が、6月1日(金)のセッションに登壇!
「FreakOut における AWS 上での機械学習活用事例」をテーマに発表させていただきました。


株式会社フリークアウト CTO 西口 次郎


株式会社フリークアウト Software Engineer 小浜 翔太郎

DSPを運用しているフリークアウトでは、適切な入札価格を決定するためのクリック率予測などで機械学習を活用しています。
Amazon SageMaker を利用した機械学習パイプラインを構築することにより、既存のオンプレミス上での検証に比べて、大規模に並列でモデルの構築・検証を行えるようになり、モデル改善を高速化することが可能となりました。

当日の発表資料はこちらからご確認いただけます!

450人規模の会場が満員!
お越しいただきましたみなさま、ありがとうございました!