人生最高の生産性を体感する2日間。「Summer Job 2019」レポート


こんにちは!Creativeの秋葉です。
フリークアウトでは2021年卒の採用選考が進んでいます。
難関とも言われる、フリークアウトの内定直結型インターンプログラム“JOB”をご存知でしょうか?

フリークアウトの“JOB”とは

フリークアウトの“JOB”とは、「人生最高の生産性を、体感する」というテーマのもと、学生とメンター社員でチームを組み難易度の高い課題に取り組んでいただく内定直結型インターンプログラム(以下JOB)です。論理的思考能力、思考継続力、リーダーシップ、チームワーク、コミットメント等あらゆる力が試される場となります。

このJOBはフリークアウト・ホールディングス 取締役 佐藤発案のもと、2012年から始まりました。以来「難関のインターンシップ」として、毎年数千名もの学生の方にエントリーいただいています。

フリークアウトの新卒採用(ビジネス職)は、このJOB経由のみ。メンター社員と難易度の高い課題に取り組んでいただくことで、学生のみなさんとお互いの思考、カルチャーを理解しあえると考えているためです。
今回は8/16(金)・8/17(土)に行われた「Summer Job 2019」の様子をお伝えいたします!

▼昨年開催のJOBの記事はこちら


【JOB】人生最高の生産性を、体感する。2daysインターン「Summer Job」開催しました

こんにちは!Creativeの秋葉です。 フリークアウトでは2020年卒の採用選考が進んでいます。 […]

自己紹介・オリエンテーションからスタート!

今回も数千名のエントリーから選抜された15名が参加。3名1チーム、それぞれに1名ずつメンター社員がつき、参加学生の成長に徹底的に向き合います。
(JOBは今夏3回実施。各15名ずつ参加いただいています。)

参加学生一人ひとりから自作のスライドを用いた自己紹介からスタート。

そしてJOBの発案者である取締役 佐藤のオリエンテーション。デジタルマーケティング産業の歴史や新規事業の考え方についての講義と、ショートワークを実施しました。

いよいよプログラムスタート!

プログラムは1日目に中間課題プレゼン、2日目に最終課題プレゼンと、2段階に分かれた構成になっています。オーディエンスが採点をし、集計によって順位が決まります。

プログラムが進行する合間にも、メンター社員がチームの学生一人ひとりにフィードバックを行います。
自分一人で論理的に思考することができても、それがチームだとどうなるか。例えば意見が対立したときに、どのように落としどころをつけるのか。課題のフィードバックだけではなく、思考のプロセスやチームでワークする上での立ち回り方など、学生自身の抱える課題にメンターとしてとことん向き合うのがこのJOBの特徴です。

中間課題、最終課題とたった2日間でしたが、著しい成長を参加学生自身にも実感してもらえたのではないかと思います。

最終課題の優勝チーム表彰のあとは、懇親会!
懇親会では、2日間の過酷なプログラムを終えやりきったという表情のみなさん。チーム以外の参加者やメンターとも交流を深める時間となりました。

高負荷、高難易度。しかし学生のみなさんにとって、就職活動のみならず今後生きる上で役立つことがたくさんあった、貴重な2日間になったのではないでしょうか。

今年度のSummerJobのエントリーは終了していますが、秋以降の募集が開始されましたらまたお知らせしたいと思います!