【イベントレポート】Perlの祭典!YAPC::Okinawa 2018 にプラチナスポンサーとして参加&登壇!

【イベントレポート】Perlの祭典!YAPC::Okinawa 2018 にプラチナスポンサーとして参加&登壇!

こんにちは!SalesMarketing 高橋です。
3月3日(土)に開催された「YAPC::Okinawa 2018 ONNASON」に、フリークアウトはプラチナスポンサーとして参加いたしました!

YAPCとは…

「Yet Another Perl Conference」の略で、一般社団法人JPAが主催する、Perlを軸としたITに関わる全ての人のためのカンファレンスです。Perlだけにとどまらない多様な分野のトークセッションを通じ、情報交換や交流を行われています。
今回のYAPC::Okinawaは「架け橋」を意味する、「万国津梁」をテーマに、
・いままで使ってきた、そしてこれから使っていくPerlの話
・「こんな場所で役に立つ!」Perlで取得した技術
・Perlと出会った事で広がった技術やコミュニティの話
といった、様々な企画・トークが繰り広げられました。

フリークアウトのエンジニア本間も登壇

弊社からもエンジニアメンバーが数名参加し、SPECIAL SESSIONでは本間 (Twitter:@hiratara) が登壇!
このセッションは、表立った話題にはなることは少ないですが、縁の下の力持ちとして役割をしっかりこなす、そんな企業の中での「Perlのお仕事」の「今」を広く共有するコーナー。
往時に比べて、あれもこれもといった処理をやたらと担うことは少なくなっているPerlですが、「それでも」とPerlが採用されている仕事があるのなら、そこにはきっとPerlならではの何かがあるに違いない!というPerlへの熱い思いのこもったセッションです。

本間のセッションでは、フリークアウトでのプロダクト開発の現場をご紹介。
国内初のDSPであるフリークアウトのシステムは大部分がPerlで書かれています。DSPの心臓部とも言えるbidderもPerlで書かれており、現在も弊社ビジネスの中心をなすシステムとして稼働しています。

Perlで構築されたフリークアウトの様々なサービスを通して、Perlを使った開発の実用性に触れると共に、プロダクトを取り巻くIT環境の近年の変化や、弊社プロダクトの開発に携わるエンジニア像、そして、Perl以外でどのような言語やミドルウェアの力を借りているか、などエンジニアの立場からPerlを使った生の開発現場の状況をお話させていただきました。

フリークアウトでは、DSPをはじめとする様々な事業がPerlによって支えられているのだと改めて実感することができました。

ノベルティはFreakOutコーヒーをご用意。お味もなかなか好評でした!

次回のYAPCは、東京での開催予定です。ご興味のある方はこちらもぜひ!
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