【気になる話】フリークアウトのロゴリニューアルの秘密を大公開!


こんにちは!Creativeの初山です。
皆さんもご存知、フリークアウトのコーポレートロゴ。お客様からもたびたび、このロゴのモチーフや由来について聞かれることがあります。
「炎?」「脳みそ?」「細胞?」などイメージされるものは様々。
実際のところはどうなの…?今回はこのロゴができるまでのエピソードをご紹介したいと思います。

なぜロゴを変更したのか

フリークアウトでは、2010年10月に創業して以来、オレンジを基調としたコーポレートロゴを使用していました。
2016年5月、新モバイルマーケティングプラットフォーム名を「Red」に決定。
時を同じくして、フリークアウトの主力商品を「Red」としてリブランディングするだけではなく、コーポレートカラーをオレンジから赤と変更したのです。

▼当時のプレスリリース全文はこちら


【PRESS】フリークアウト コーポレートロゴ変更のお知らせ – 株式会社フリークアウト

    フリークアウト コーポレートロゴ変更のお知らせ   株式会社フリークアウト(本社:東京都港区、代表取締役:本田 謙、以下当社)は、このたびコーポレートロゴを一新いたしました。2016年5月11日より順次 …

このとき、フリークアウト創業者の本田と佐藤からCreativeチームに、「コーポレートロゴを変更したい」というリクエストが舞い降りてきました。

ロゴ制作の大きなヒントとなるのは、「Red」という色のみ。モチーフやタッチについては無限の選択肢がある中で、ロゴのリニューアル制作が始まりました。

キーワードは「Red」!ロゴができるまで

手探りの状態で案を出していく中で、まずは全体の雰囲気や、モチーフについての選定が行われます。

Fをモチーフにしたものや、炎、オレンジから赤への移り変わりを示したものなど、色々な方向性からの提案が行われました。
中でもマグマのような一風変わったシルエットが、今回のメッセージとなる「トゲを残しアンダーグラウンドに攻め続ける」フリークアウトのコーポレートイメージとリンクする、ということでロゴマークとして選ばれます。その後、バリエーションを複数出して、再度選定を行います。

Blue Note Tokyoでのグループ総会 にて、フリークアウトロゴを模したオリジナルカクテル紹介の折に本田も再び触れていましたが、右上が飛び出た形となるロゴマークのデザインには、「中から湧き出る」「外の世界へどんどん飛び出し、活躍していく」という意味も込められています。

こうして、フリークアウトロゴとRedロゴが完成したのでした。

文字デザインは創業時のインディースピリッツを引き継ぎ、旧コーポレートロゴのものをそのまま踏襲。Redロゴについては、コーポレートロゴとの繋がりを持たせつつも、プロダクト名の由来が音楽にまつわるエピソードであったことから、ピックをイメージする三角形のマークとなっています。

名刺などの企業ツールはもちろん、ノベルティにも

コーポレートロゴは名刺、サイトをはじめとする企業ツールとして使用される以外にも、企業の顔として「イベントや営業先でフリークアウトを覚えてもらうためのノベルティ」となり活用されています。


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インディースピリッツから生まれた「マグマ」モチーフ

以上がロゴのご紹介でした。
今までこのマークは一体なんだろう…と思っていた方も、この記事を読んでスッキリしていただけましたか?
「大きな流れに迎合するくらいなら、自らが「赤」となり他者を染めてしまおう」というフリークアウトのインディースピリッツから生まれたこのロゴマークですが、モチーフとなったのは「どす黒く、真っ赤に燃えたぎる『マグマ』」でした。

今後フリークアウトの他プロダクトロゴについても、制作秘話などご紹介していきたいと思います。
それではまた!