【社内勉強会】価値あるものを生み出すために ‐ 中途新人社員が「ブランド理解のためのノウハウ」をシェア!-  


こんにちは!中途採用担当 深井です。

フリークアウト・ホールディングスに2021年1月に中途入社された大久保さんによる、ブランド理解を深めるための社内勉強会が開催されました!

今回はその様子をご紹介します。

大久保 光馬(Koma Okubo)
株式会社フリークアウト ・ホールディングス 広告事業グループ Advertising Businesss Div.

大学卒業後、総合広告代理店にてデジタルプランナーとしてキャリアをスタート。
以後、メディアプランナーを経て、クリエイティブを含めたコミュニケーション戦略立案に携わる。

成長曲線が鈍化してきていると感じ、私費でMBAを修了。
卒業後はシンガポールにてFMCGのマーケティングを担当。

2021年1月より、フリークアウトの海外ビジネスのチームに参画。

クライアント様にとって価値あるものを提供するために

この勉強会は我々が普段向き合っている、広告主様(特にナショナルクライアント様)への理解を深め、本質的な提案や価値のあるプロダクトを生み出していくためのヒントを得ることを目的に、全4回にわたり開催されました。

第1〜3回目は講義形式で『ブランド側のマインドセット』『ファイナンス』『メディア』というアジェンダで知識のインプットを行い、第4回目はワークショップ形式で学んできたことを実務でも活かせる再現性のあるものにするべく、アウトプットしました。

勉強会にはSales/PMと職種問わず、たくさんの社員が参加しており、まさに『BE A PROFESSIONAL(プロフェッショナルであること)』『WE ARE ALL MAKERS(全員が「作り手」であること)』『GAME CHANGER(市場を変化させる存在であること)』というフリークアウトのスピリッツ・カルチャーを体現しているのではないかと思います。

再現性のある提案を行うために実施したワークショップ

ワークショップは3チームに分かれ、チームごとにクライアントを選定。与件を整理し、第1〜3回目でインプットした知識をフル活用しながら、実際にフリークアウトの営業としてどのような提案をするのかプレゼンを行いました。

30分という短い時間の中で、具体的なアクションプランまで落とし込む必要があったこともあり、各チーム白熱の様子でした。

短い時間にも関わらず、どのチームも完璧なプレゼンでした!
プレゼンの最後には大久保さんからのフィードバックが。

勉強会に参加した社員からは、『これまで体系化されたものを聞く機会がなかったので、ストーリーで理解することができ非常に有意義な時間となった』『営業として、ベンダーとして、今回の講義を自分なりに解釈し、実務で活かしていくことが大事だと思った』といった感想があがりました。

勉強会のレポートは以上です。
フリークアウトには、大久保さんのように入社して間もない方でも、バリューを発揮できる機会が大いにあるのではないかと思います!

今後も社内イベントレポートをお楽しみに。